バルコニーまわりの工事

バルコニーまわりの工事

「作り付けベランダ」「アルミやスチールの後付けベランダ」など「ベランダ、バルコニーまわり」の改修、修繕工事です。

戸建て住宅では建物と一体につくられている形「作り付け型」と外壁工事後に設置する「後付け型」が一般的です。

建物と一体になっている場合は、床に防水層で雨水を排水する構造になっています。
防水層はFRP防水やシート防水などいくつか種類がありますが、どれも永久的なものではないので、劣化してきたら防水層の塗り替えや貼り替えのメンテナンスが必要です。
特に日当たりの良い部分は劣化の進行が早くなるので注意が必要です。

後付けの場合はアルミ製であれば特にメンテナンスは必要ありませんが、木製、スチール製の場合はこまめな塗り替えが必要です。
塗装の劣化がそのまま本体の劣化につながるので、外壁の塗り替えよりも早いサイクルでメンテナンスを行いましょう。

バルコニーまわりの工事の基本情報

よくある質問、気になる状態

  • 木のバルコニー、ベランダの床板がふわふわしたり、手すりがグラグラしていて怖い。直すことはできる?

    ベランダの状態にもよりますが、軽微な損傷であれば部分的な補修は可能です。
    しかし、柱や梁など骨組みの部分の腐食がひどい場合は部分的な修理で対応することが難しい場合が多いです。

    新しいバルコニー、ベランダが木製でなくても良いというお客様には[アルミバルコニーの設置工事](リンク)を勧めています。

  • バルコニー、ベランダにウッドデッキや人工芝を置いても問題はない?

    すのこや人工芝を置くこと自体は問題はありません。
    ただし、バルコニーやベランダには雨水の排水口がありますのでそこは塞がない、もしくはすのこなど簡単に取り外せるようにしておいて、点検、清掃ができるようにしておく必要はあります。
    排水口の詰まりが室内への漏水の原因になることもあるので注意してください。

    また、[バルコニー、ベランダ床、陸屋根の防水改修工事](リンク)の際にはすのこや人工芝は全て取り外した状態でないと作業ができません。

住宅で使用される主な「部材名」

材料名

部材1
説明文

材料名

部材2
説明文

NO IMAGE

部材3
画像無しの部材

バルコニーまわりの工事のまめちしき

バルコニーまわりの工事を含む施工事例